表札を選ぶポイントとは?センスが問われる表札デザインの選び方

公開日:2023/06/15  最終更新日:2023/05/11

考える女性

表札は住宅の顔。そのような表現をするくらい大切なものです。どのような表札を選ぶかで、住宅に住んでいる人のイメージや、住宅全体のイメージが変わります。では、表札を選ぶときには、どのような基準で、どのようなデザインを選んだらよいのでしょうか。今回は、表札の選び方について解説します。

表札を選ぶときのポイント

表札を選ぶときには、さまざまなポイントがあります。

住宅のコンセプトに合ったものにする

まずは、住宅に合った表札を選ぶパターンです。表札と住宅のコンセプトを合わせることで、洗練されたおしゃれな住宅というイメージになります。洋風の住宅に和風の表札では、やはりしっくりきませんし、逆に、和風の住宅に、洋風の表札では、表札が浮いてしまいます。

そんなことにならないように、表札のデザインと住宅のコンセプトを合わせるということが大切です。

外構に合わせる

そのほかのポイントとして、表札の周りの外構と合わせるという方法もあります。表札は、人や住宅によって設置する場所はさまざまです。家から離れて、外構を中心に表札を設置する場合、周りの環境である外構のデザインに合わせることがおすすめです。

近年、表札はさまざまなデザインがあり、外構と一体化した表札もあります。どのような外構にするか、どのようなイメージの住宅にするかで表札のデザインを決めましょう。

あえて目立たせる方法もある

また、それとは逆に、表札をなじませないという方法もあります。これは、個性的な演出や好きなものを表したい方に、おすすめなのですが、好きなキャラクターや趣味のもの、一風変わりた表札を設置するなど、人とはちょっと違う雰囲気を出したい人は、あえて目立つ表札を設置するのがおすすめです。

表札のデザインにこだわる

そのほかに、表札の表記のデザインにもポイントがあります。

他人からあまり見えないようにしたい場合は、表札の文字が目立たないようなデザインを選ぶことや、表札の文字をはっきりさせたいので、表札の表記をわかりやすいフォントで大きく表記するなど、フォントやデザインによっても、表現を変えることができます。

素材は何がよいのか、表札の設置スペースはどのくらいあるのかを、参考に、理想の表札を決めましょう。表札は、一度購入すると、なかなか変える機会がないものになります。住宅の顔になる表札なので、さまざまなパターンを考えながら、素敵な表札を見つけましょう。

表札の人気デザイン例

表札はさまざまなデザインがありますが、和風の場合は、木製の表札に浮き文字が人気となっています。また、桜の木を使用した、日本独特の表札も人気で、文字は筆で描いたようなデザインが和風の住宅に合うと人気になっています。

また、どちらでも合うのが、ガラスタイプや、アクリルタイプの表札です。際立った主張は抑えられているので、どのような住宅ともなじみがよく、安定した人気を得ています。

その他には、切り文字というタイプも人気です。洋風な住宅やスタイリッシュな住宅に合うと人気で、文字を切り取ったデザインになっています。ローマ字表記なのもおしゃれ感をアップさせており、夜間には、間接照明を当てて照らすなど、照明の工夫もできる表札になっています。

その他には、表札に文字だけではなく、柄や色などをあしらった表札も人気です。

表札単体で見てかわいい、おしゃれ、そのような表札も人気になっています。耐久性や強度、色あせの有無なども、表札の人気に関わります。機能性を重視するのであれば、デザインではなく、素材の特徴で選びましょう。

表札を選ぶときの注意点

表札を選ぶときの注意点としては、つぎのようなポイントがあります。

表札のイメージを明確にする

表札のイメージをしっかりと持つことが大切になります。表札は返品できないことが多いので、慎重に選ぶ必要があります。表札を付けた住宅をイメージし、納得のできる表札を選びましょう。

表札の設置場所を決める

また、場所選びも大切です。表札の設置場所が決まっていないのであれば、設置場所を選ぶことから始まります。見やすい場所なのか、あえて見にくい場所なのか、自分は気づけても、他人からは見えにくいといったパターンもあります。そのため、場所選びも慎重に行う必要があります。

表札で用いる素材にこだわる

素材選びも大切です。素材特有のメリット・デメリットをしっかりと把握し、素材を選びましょう。表札のカラーにも注目し、合う色、合わない色、目立つ色や、目立たない色など、さまざまなパターンを想像し、選んでいきましょう。

どうしても、決まらないときは、自分の家と似たような住宅を探すこともおすすめです。自分の住宅と似たような住宅を参考にすることで、よりイメージがわきやすくなります。散歩がてら、ドライブがてら、さまざまな表札のパターンを見てみるのもいいかもしれません。

まとめ

表札は、家の顔ともいわれる大切な存在です。自分がイメージする住宅にするためにも、シミュレーションをしっかりと行い、表札のイメージを固めましょう。また、素材やフォントだけではなく、設置場所も大切です。

どのような場所に設置するのか、後悔しないように配置しましょう。表札は、近年、さまざまなデザインが出回っています。素材のメリット・デメリットを把握し、表札を決めましょう。自分の理想の表札ができ上がると、より一層、豊かな生活を感じることができるでしょう。

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